立体視レッスン

最初は立体視というのはなかなか難しいと思います。

それに、そのすばらしさを口で説明しても
あまり分かってもらえないし、まずは興味なし
といったところじゃないでしょうか。

私の母親もそうでした。
立体視といってもピンと来ないし
3D画像といってもさほど関心もなさそうでしたから。
しかし、一度立体視を体験してみると
本に釘付け状態となりました(^^♪

このサイトでも「実際の絵」を紹介していますが
あの絵に隠されたものは分かりましたか?

ここで答えを発表しちゃいますね

「飛行機」でした(^・^)

これが見えればあなたの立体視は成功です!

でも、最初にしてはちょっと難しかったかもしれませんので
今日はもっとシンプルな画像をアップしてみます。

題して「ジェリーピーンズ」です

jellybeans.jpg

これ、実は携帯でも立体視が確認できましたよ。
やり方は「実際の絵」でご紹介していますので
読んでみてください。

マジックアイは学術的にも深い

マジックアイは単なる視力回復のためだけではなく
「心の目」も育てることができる とこの本に書いてあります。

人間には、触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚といった5感がありますが
そのうち「視覚」はもっとも発達した機能だといわれています。

知識や教養はほとんどがその視覚を通して身につくからです。
つまり、目を通して情報が脳に入ってくるということです。
目と脳は重要な相互作用をもたらしているんですね。

これはどういうことかというと、マジックアイで立体画像を見たとき
表面上には見えていなかったもうひとつ別の世界を見ていることになります。

これを毎日10分でも続けることによって、モノをみる力が拡大されて、以前は見えなかったものが見えるようになります。
集中力や創造力、直観力が発達してくるといわれています。

これは一度経験してみると、言っていることが分かります。


マジックアイの驚異的効果

立体視を毎日続けるとこんな効果があるようです。
本当なのかな?

〜メガネやコンタクトなしで見えるようになる
〜目のかすみ、頭痛などを予防する
〜ハードな仕事・満員電車などの日常的なストレスから開放される
〜思わぬ幸運にめぐりあえる「第6感」を開発する
〜新聞や本を読むスピードが驚くほどアップする
〜脳にアルファ波が増えて、感受性や創造力がアップする
〜野球やサッカー、ゴルフなどが上達する

要するに、直観力が冴えてくるってことですね。
スポーツが上手くなるのは動体視力が鍛えられるからですよね。

そういえば、私も初めて立体画像が見えたとき、気持ちよかったのは
きっとアルファ波が出ていたんでしょうね。
これは毎日続けなければ

実際の絵

さて、この絵に何が隠されているでしょう?

残念ながら実際の絵より画質は劣りますが
私が実際に試してみたら、ちゃんと見えましたので
ご興味がありましたら、ちょっとお試ししてみてくださいね
実際の絵では、下の方にイルカもいるんですけどね。

080727_2244~0001.jpg


それでは、パラレル法で見てみましょう。

この絵に少し近づいてみます。

すると視界がぼやけてきますね。

さらにその絵の中心奥深くに焦点を合わせるような感じで
見つめ続けてみてください。
初めはこの遠くを見透かすというのが、意外と難しいんですよね。

画像からゆっくり遠ざかりますが、そのときに
上の2つの四角形が、3つに見えるのを意識してください。
4つではダメですよ (パソコンの画面だと少し見にくいかも…ですね ^_^;) はい、3つになったところでストップ
頑張ってくださいね。

でも、そのまま見つめ続けていると画像が立体化してくると思います。立体化してくると自動的に上の四角も3つになっているでしょう。
絵が立体化してきたら絵から少しずつ離れてみてください。

どうですか? 見えましたか?

一度見えたら、どんなに遠く離れても消えませんのでだいじょうぶ。
見えてきたとき快感じゃありませんか? 笑

Let's try!

ストレス解消

最近、ストレスのせいか、目が疲れてしょうがない。
仕事中も、目薬は欠かせない。
周りを見ると、どうやら私だけではないようだ。
終日パソコンに向かっているのが普通になった現在
だれもかれも目を酷使している。
私のようにちょくちょく目薬をさしている人けっこういるみたいだ。

しかし、最近職場が変わって
周りの状況にも仕事にも慣れていないためか
帰宅するとどっと疲れを感じてしまう。
夜10時には眠気が来るほどだ。
目も心も確かに疲労困憊・・・

マジック・アイ・エクササイズ
magiceye.jpg

そんなときはやはり立体画像だ。
でも、正直それも億劫になるほど疲れているときも
無理にでも良いから眺めてみる。

すると

やはり気持ちがいい!
ほんの一瞬でもよいから「見えた!」という感覚が
大事なのだ。
3Dの世界に足を踏み入れた途端に
今日の嫌なことを忘れさせてくれる。

立体視の方法

いきなり見ても恐らくほとんどの人が見ることはできないでしょう。
立体画像を見るためには、二つの方法があります。

パラレル法とクロス法です。

パラレル法とは
画像の遠くのほうへ焦点を合わせ、立体視するもの

クロス法とは
目を寄り目のようにさせて画像の手前のものに焦点を合わせて
立体画像をとらえるもの

絵によって見方を変えますが、この本に載っている絵はほとんどが
パラレル法で立体視するようになっています。

慣れてしまえば、立体画像はすぐに出てきますよ。

驚くべき超3Dの世界

最初は、なかなか立体画像が見えませんでした。
でも、本に書いてある通りにやってみたら
見えました!

自己流でやると見るの難しいので
ちゃんと本に書いてある通りにやってみましょうね。

こんなに楽しみながら視力回復にもつながるなんて
この本買ってよかった!

これ、感動しますよ〜わーい(嬉しい顔)
絵の中に埋もれている立体画像が浮かび上がってきたとき
思わずうれしくて笑いがこみ上げてきちゃいました。

一度画像が見えてくると
次々に見たくなり、1日で何ページも進んでしまいました。
ほんと、はまりますよ。

マジックアイとの出会い

会社でも家でもパソコンを使うようになってから
本当に目が悪くなったのを感じます。
最初に感じたのは、運転していて標識が見えにくくなったこと
でしょうか。
あと、映画の字幕が見にくくなったこともあります。

ついこの間までは裸眼で両目とも1.0〜1.2はあったのに
今では両目で0.4〜0.7位に落ちています。
まあ、このレベルならまだ常時メガネをかけるまでいかないのですが
やはり何かをはっきり見る必要があるときはメガネが必要ですね。
映画、演劇、美術館などに行くときはメガネは欠かせないものに。
忘れてしまうととってもショックです。

今は、このように軽めの近視ですが、これ以上悪化させたくないし
レーシックなどやらなくても何か回復法はないものかと
探していたところ、このマジックアイエクササイズに
出会いました。

さっそくネットで取り寄せました。
最近では図書館にも置いてあるみたいですが
毎日続けるとなるとやはりこれは必需品ですから
購入しちゃいました。

美しい絵本のようなもので、いろいろな画像が用意されています。
立体画像をみたときにあまりにも感動したので
できるだけ多くの人に紹介したくてこのサイトを作りました。

ちなみに、ダンナは老眼ですが、やはり立体視できたことに
子供のようにはしゃいでいました(^_^)
どんな人でも立体画像を見ることができるようです。
夫婦揃って楽しんでいます。